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Gの独り言 の紹介

Gの独り言
去年の春、七十二歳になり色々あって仕事である漫画も描かずに四年。
ブラブラと過ごす毎日・
物忘れが多くなり、せめて字を忘れないようにリハビリのつもりで
メモ帳に字を書いてみました。
そうすると、字だけじゃつまんなくなったのでセリフにしてみました。
そしたら絵も入れたくなったので適当にラクガキのつもりで描いてみました。

じいさんの独り言
自分の独り言でもあり、
色々見てきた老人のつぶやき等々。
描いてくうとに楽しくなり時間を忘れて何枚も描きました。


人に見せるわけでもなく、気楽なものです。
つまんなくても良いじいさんの独り言だし
どうでもいいのです。
そんなある日、たまたま友達に見せたら
「おもしろい!」
「おまえのここ何年かの作品よりな」
などと言われ、なんか嬉しくなり、調子に乗って
一日10枚も描くこともありました。
人に見せるわけでもない
「いや」
せっかく描いたのだから、百個のうち二個でも三個でも五個でも
笑ってくれる人がいるなら、何かのかたちで発信してもう良いのではないかと
思うようになりました。

そんな感じで、今年七十三歳になった老人のつぶやきを
みていただけたら幸いです。
ちなみに絵は、昔のようにしっかり描きません。
描けません。
あくまでもラクガキ・
(きのむくままに)
その方が気楽だし、
友達からもその方が味があると言われたので
長続きする方を選びました。
ウケは期待してません。

あくまでも、若者向けの漫画ではなく七〇代の爺さんを対象としております。
でも少しでも、
クスっとか、
分かる分かる、
あるある、とか思う方がいれば発表した甲斐があると思います。
あと、一枚絵なのでその人物の過去の成り立ち、家族、生活などは
詳しく描けませんが、想像で楽しんでください。
もし、それなりに面白いと思った方がいたらコメントなどしてくれたらと思います。
なお、ここに出てくる人物の九割は想像のキャラクターです。
長々とご清聴、ありがとうございます。
 
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